英語で耳にする“チャンツ”って何?

英語で耳にする“チャンツ”って何?

英語を勉強していると、耳にする機会があるかもしれません。

“チャンツ”

でもこの言葉を聞いただけでは何のことか全くわかりません。

想像すらつかないと思います。

スマホホームステイでもチャンツは大きな役割を果たしています。

そのチャンツについてお話していきますね。

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“チャンツ”とは?

英会話を学ぶのなら、このチャンツを知っているのと知らないのでは大きな差が出ます。

チャンツを調べてみた

元は聖歌、または歌の詠唱を指す言葉の「chant」が複数形になったものがチャンツです。

英語圏では小さな子供が英語を学ぶ時に用いるのですが、これが大きな効果を発揮するとハビック真由香先生は気付きました。

方法としては、英語の文章を一定のリズムに乗せて歌うものが多いです。

リズミカルに繰り返し口ずさむことで、英語の話し言葉のリズムを身に付けることができます。

英語圏では小さな子供に対して用いますが、普段英語を使わない日本では大人が英語を学ぶ時にも使うと効果が期待できます。

チャンツでこれがわかる!

ただリズムに乗っているだけではありません。

こんなことが身に付きます。

音の塊が掴める

英文にすると2つのDon’t worry

しかしこれは「t」が発音されず「ドン・ウォ・リ」という3つの塊になります。

これをリズムで身に付けます。

イントネーションがわかる

日本語英語が伝わらない理由、それはイントネーションが原因です。

日本語の場合もそうですよね、海外の方がイントネーションを間違えて発音していると何のことかわかりません。

正しいイントネーションを覚えるのにも効果的です。

言葉をフレーズで覚える

日本人はどうしても文法で覚えがちです。

ですが英語で大事なのは感覚だと思います。

ただそれをどう覚えるかって難しいですよね。

はい、答えは「感覚」です。

感覚的に理解するにはリズムが一番の近道だと思います。

チャンツが大事な理由

チャンツには日本人が苦手であると思われる、「感覚」が詰まっているからです。

日本人は比較的考えてから行動する人種ですよね?

目に見えないものが苦手なのではないかと思います。

座学で文法はわかる、書き問題は点数が取れる、でもリスニングが苦手。

こんな人結構いますよね。

だから英会話が苦手なんですよ。

それを克服するにはチャンツが打ってつけだと思います。

だからこそ「リズムで英会話を身に付ける」が英会話を上達させるための近道なんです。

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