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モーニングアフターピルは排卵期を調節して母体を保護

2020年01月06日
白い錠剤が乗っているスプーンと葉

モーニングアフターピルは妊娠回避薬で、避妊に失敗したときに妊娠を避けて、母体を守ることができる薬です。
モーニングアフターピルには、排卵を抑制したり受精を妨げる、子宮に受精卵が着床するのを阻止する作用があります。
受精卵が子宮内膜に着床したら妊娠してしまうことになるので、そのあとにモーニングアフターピルを服用しても効果がありませんから、性交後は早めにモーニングアフターピルを服用することが重要になります。
性交後72時間以内にモーニングアフターピルを服用すると妊娠を回避できる仕組みになっていますが、時間がたてばたつごとに妊娠を回避できる確率が下がってしまいます。
性交後すぐに服用すると回避率が高く、その後は回避率がだんだん低くなっていきます。

妊娠してしまうと、出産するにもしても堕胎するにしても母体にかなり負担がかかってしまいます。
望まない妊娠は母体だけでなく、精神的な負担も大きいですから、妊娠を望まないときは必ず避妊をし、避妊に失敗したときはモーニングアフターピルを服用することをおすすめします。

またモーニングアフターピルは、避妊だけでなく排卵日を調節する役目を持っています。
結婚式や海外旅行など生理になってしまうと大事なイベントのときに楽しめないという場合、もしくは生理不順のため不妊になっているので排卵日を調節したいというときに使われています。
排卵日を調節することはモーニングアフターピルを使うと自分でもできますが、女性の身体はデリケートですから一度産婦人科に相談することをおすすめします。
相談することでピルを処方してもらうこともできますし、使い方に関しても丁寧な説明をしてもらうことができるので安心です。

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